IDE から離れずに DevForge を操作
Claude Code・Codex・Cursor・Cline・Windsurf・Zed など MCP 対応の AI ツールから、DevForge のプロジェクト・タスク・サイト監査に直接アクセス。自然言語でプロジェクト管理が完結します。
自然言語でDevForgeを操作する例
「DevForge の 自社HP プロジェクトに 「モバイルナビ崩れ修正」 ってタスクを追加して」
「ポートフォリオサイトを監査して、スコアが低い項目から順に対処法を教えて」
「今 DevForge のプロジェクトに 「MCP対応完了」 って開発ログを記録して」
「全プロジェクトの未完了タスクを優先順位順で表示して」
利用可能なツール
現在 8 ツールを提供中(継続追加予定)
list_projects認証ユーザーの全プロジェクトを優先順位順で一覧取得。ソフトデリート済みは除外。プロジェクトの検索に使用。
get_projectプロジェクトIDで詳細を取得。全タスクと最新の監査スコアも含む。
list_tasksプロジェクト横断でタスクを取得。projectId 指定で特定プロジェクトのみに絞り込み可能。プロジェクト優先度 → タスク並び順でソート。
create_taskプロジェクトにタスク(TODO)を追加。タスクリストの先頭に挿入される。作成されたタスクを返却。
update_task_status既存タスクのステータスを変更。進行中 / 保留 / 様子見 / 完了への切り替えや、完了タスクの再オープンに使用。
run_site_auditプロジェクトの本番URLに対してフルサイト監査(セキュリティ+SEO+LLMO+連携=26項目)を実行。結果はプロジェクトに保存。所要時間: 通常5-15秒。
get_audit_resultプロジェクトの保存済み監査結果を取得(再実行はしない)。全項目の詳細結果を返却。未監査の場合は run_site_audit を先に呼ぶ。
log_dev_activityプロジェクトに開発活動ログを記録。Claude Code / Codex / Cursor からの作業内容を記録するのに使用。プロジェクトのアクティビティタイムラインに表示される。
接続手順
(1) DevForge に無料登録 → (2) 設定画面で API キーを発行 → (3) お使いの AI クライアントに貼り付け
ログイン後、連携設定ページの 「API キー (MCP サーバー連携)」 セクションで新規発行ボタンを押してください。dfk_xxx_... 形式のキーが発行時に 1 回だけ表示されます。
Anthropic 公式 CLI。ターミナルでコマンド1行で設定完了。
claude mcp add --transport http devforge \
https://devforge.itlibra.com/api/mcp \
--header "Authorization: Bearer dfk_xxx_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"- ターミナルで上記コマンドを実行(dfk_xxx... は発行したキーに置換)
- `claude mcp list` で追加されたことを確認
- Claude Code で「DevForge のプロジェクト一覧見せて」と話しかけてテスト
デスクトップ版 Claude アプリ。設定ファイルを編集して再起動。
%APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json(C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Claude\claude_desktop_config.json)~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json{
"mcpServers": {
"devforge": {
"type": "http",
"url": "https://devforge.itlibra.com/api/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer dfk_xxx_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"
}
}
}
}- 上記パスの設定ファイルを開く(無ければ新規作成)
- mcpServers セクションを追加(既存の内容はそのまま残す)
- dfk_xxx... を発行したキーに置換
- ファイルを保存して Claude Desktop を再起動
Claude Code を使っている場合は、Claude Code にこの設定ファイルのパスと上記JSONを伝えて「Claude Desktop の MCP 設定に DevForge を追加して」と指示すれば自動で編集してもらえます。
Cursor IDE。設定ファイルまたは GUI から設定。
%USERPROFILE%\.cursor\mcp.json(C:\Users\<ユーザー名>\.cursor\mcp.json)~/.cursor/mcp.jsonCursor → Settings → MCP → Add Server{
"mcpServers": {
"devforge": {
"url": "https://devforge.itlibra.com/api/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer dfk_xxx_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"
}
}
}
}- 上記パスに mcp.json を作成(または既存ファイルに追記)
- dfk_xxx... を発行したキーに置換
- Cursor を再起動
- チャットで「DevForge のプロジェクト一覧」と話しかけてテスト
Claude Code から「~/.cursor/mcp.json に DevForge の MCP 設定を追加して」と指示しても OK。
OpenAI Codex CLI。2025年3月から MCP 対応。
~/.codex/config.json{
"mcpServers": {
"devforge": {
"url": "https://devforge.itlibra.com/api/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer dfk_xxx_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"
}
}
}
}- ~/.codex/config.json を作成または編集
- dfk_xxx... を発行したキーに置換
- codex を再起動してテスト
Claude Code から「~/.codex/config.json を作成して DevForge MCP 設定を書いて」と指示しても OK。
他の MCP 対応クライアントも同じエンドポイント + Bearer 認証で接続できます。
VS Code → Cline 拡張 → MCP Settings~/.continue/config.json~/.codeium/windsurf/mcp_config.jsonZed → Settings → MCPエンドポイント: https://devforge.itlibra.com/api/mcp
方式: Streamable HTTP (POST JSON-RPC 2.0)
認証ヘッダー: Authorization: Bearer dfk_xxx_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
どのクライアントでも「URL」と「Authorization ヘッダー」を設定すれば接続できます。Claude Code を使っている場合、設定ファイルのパスと上記の接続情報を伝えて「MCP 設定に DevForge を追加して」と指示すれば自動で設定してもらえます。
- URL:
https://devforge.itlibra.com/api/mcp - Transport: Streamable HTTP (JSON-RPC 2.0 over POST)
- Auth:
Authorization: Bearer dfk_xxx_... - Rate limit: 60 req/min per API key
- タイムアウト: 30s per tool call
料金と透明性について
MCP サーバーへのアクセス・API キーの発行・ツール呼び出しは DevForge 本体側は完全無料です。AI 側の推論料金 (Claude / GPT / Gemini 等) はお使いの AI クライアントから直接各プロバイダーに課金されるため、DevForge を経由することで余計なマージンは一切発生しません。